「大学院」と「義務教育」の比較に板が騒然
雑談板に投下された一発のコメントが波紋を呼んでいる。曰く、ガチのカード対戦ゲームが知識の要る「大学院レベルの研究分野」だとすれば、オセロニアは「小学5、6年くらいの義務教育レベル」とのこと。さすがに言葉を選ばなすぎだろwww
投稿主の主張は「他ゲーのトップ層の知識量はガチで桁違い。オセロニアにも運が絡むと言う輩は無知なだけ」というもので、要するに知識ゲーとしての深さの比較論だ。これに対して板では、手駒の引きと盤面の択をどう評価するかで意見が割れている。
折しもグローリー帯では「運でストレート3敗してS駒引かれて負けるとアホくさくなる」という嘆きも上がっており、引き運への積年の不満と知識量論争が合流。運ゲーか実力ゲーか、定期開催のこのテーマが今回もしっかり燃えている。
↓ネット民の反応↓板の声を拾ってみた
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普通のカードゲームが知識が必要な大学院レベルの研究分野として、オセロニアは小学5,6年くらいの義務教育のレベル。他のゲームも運が絡むとかいう輩は無知なだけ。
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グローリーに関してはシステムも改善してほしい。運によってストレートで3敗するからS引かれて負けるとアホくさくなる。
編集の書簡
結論として、「義務教育レベル」はさすがに言い過ぎだが、運と実力の配分を語りたくなる気持ちは分かる。手駒の引きが勝敗に直結する設計だからこそ、知識やリーサル計算の比重が他のカードゲームと違って見えるのは事実だ。
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注意したいのは、運要素が強いことと浅いことはイコールではない点だ。16枚という極小構築の取捨選択や置き場所の択は明確に実力が出る部分で、グローリーで引き負けが続くのも、試行回数が少ない区間では分散が大きく見えるだけのことが多い。
モヤモヤが溜まっている人は、まず対戦数を重ねて自分の負け筋を「引き」以外の言葉で言語化してみてほしい。それでも残るシステムへの不満は、板で吐き捨てるより要望として公式に送るほうがよほど建設的だ。