この記事のキャラ
[回生の縁]ニヌルタ
- 幻蝶のまたたき
- [リンク]適応型フォース:自分のデッキに神駒が6枚以上、魔駒が6枚以上入っており、竜駒が1枚も入っていないときに発動できる。盤面で表になっている3ターンの間、毎ターン300の特殊ダメージを与える。さらに毎ターン直前の相手のターンに受けたダメージのうち、大きかったダメージ2種を75%にする。
- 共鳴する神の雷
- [リンク]特殊ダメージ:自分のデッキに神駒が6枚以上、魔駒が6枚以上入っており、竜駒が1枚も入っていないときに発動できる。1200の特殊ダメージを与える。このスキルの特殊ダメージはスキル発動時の盤面の自分、相手両方の駒1枚につき100上昇し、最大3500の特殊ダメージを与える。
公式動画スクショ解析による性能
スキル幻蝶のまたたき / コンボ共鳴する神の雷
神S+、HP2766 / ATK1218 / コスト20の新駒。 主な役割は特殊アタッカー。 スキル「幻蝶のまたたき」は盤面で表になっている3ターンの間、毎ターン300の特殊ダメージを与える。さらに毎ターン直前の相手のターンに受けたダメージのうち、大きかったダメージ2種を75%にする。 コンボ「共鳴する神の雷」は1200の特殊ダメージを与える。このスキルの特殊ダメージはスキル発動時の盤面の自分、相手両方の駒1枚につき100上昇し、最大3500の特殊ダメージを与える。
使う場面: 神駒を軸にしたデッキで、発動条件を満たせる構成に組み込み、中盤以降の打点・盤面支援として使う。
注意点: 同名の別バージョンとは性能が異なるため、二つ名(角括弧内)まで確認して採用する。
“殴られてから本番”の適応型フォース、お披露目から数日で研究班がざわつき始める
ジューンブライドフェスタ'26組の中でも、開催告知の時点では花嫁駒の影に隠れがちだった[回生の縁]ニヌルタ(神/S+)。実装から数日経って性能を読み込んだプレイヤーから「これ、思ってたより一番ヤバいのでは?」という声が上がり始めている。
スキル「幻蝶のまたたき」はリンク付きの適応型フォース。発動条件は自分のデッキに神駒6枚以上・魔駒6枚以上、かつ竜駒が1枚も入っていないことという、ガチガチの神魔ハイブリッド指定だ。盤面で表になっている3ターンの間、毎ターン300の特殊ダメージを刻みつつ、さらに直前の相手のターンに受けたダメージを参照する追加効果まで持っている。つまり相手が殴れば殴るほどリターンが返ってくる、置き得ならぬ“殴られ得”の反撃駒である。
コンボ「共鳴する神の雷」も同条件のリンク特殊ダメージで、基礎1200に加えて発動時の盤面にある自分・相手両方の駒1枚につき100ずつ上昇する設計。終盤の埋まった盤面で踏ませれば、推定打点3500クラスのフィニッシュコンボとして機能する。序盤に置いてジワジワ、終盤はコンボ役と、試合のどこで引いても仕事があるのは素直に偉い。
↓ネット民の反応↓公式のスキルテキストを確認
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[リンク]適応型フォース:自分のデッキに神駒が6枚以上、魔駒が6枚以上入っており、竜駒が1枚も入っていないときに発動できる。盤面で表になっている3ターンの間、毎ターン300の特殊ダメージを与える。さらに毎ターン直前の相手のターンに受けたダメージを参照する。
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[リンク]特殊ダメージ:同条件で発動。1200の特殊ダメージを与え、スキル発動時の盤面の自分、相手両方の駒1枚につき100上昇する。
編集の書簡
結論から言うと、ニヌルタはジューンブライド組の中で最も研究価値が高い一枚だ。毎ターンの固定特殊と被ダメージ参照の反撃、盤面参照の大型コンボが一枚に同居しており、神魔ハイブリッドという新しい軸を一人で支えられるポテンシャルがある。
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ただし注意点も明確で、神6魔6かつ竜0という条件は既存の神単テンプレにも魔単テンプレにもそのまま刺さらない。専用構築が前提になるうえ、フォースは盤面で3ターン表を維持してこそなので、置き場所の択と返される前提のHP管理が問われる。
まずは神6魔6型のデッキ例を土台に、回復や防御で被弾を受け切れる耐久寄りの構成から試すのがおすすめだ。反撃値の実数や上限はバトルで必ず自分の目で確かめてから本採用を判断してほしい。