この記事のキャラ
テレーゼ
- ブルートシュヴェルト
- [リンク][リーダー][ディザイア]攻撃力アップ:自分のデッキに神駒と魔駒と竜駒がそれぞれ4枚以上入っているとき、この駒がリーダーで盤面に置いたときに発動できる。盤面で表になっている1ターンの間、自分の魔駒のATKが2倍になる。さらに自分のHPが40%以下でターン開始を迎えると下記追加効果が発生する。 [追加効果]吸収:1ターンの間、相手のHPを1800吸収し、自分のHPを回復する。この追加効果はこの駒がひっくり返されても効果は消失しない。
- 血薔薇の毒棘
- [リンク]毒:自分のデッキに神駒と魔駒と竜駒がそれぞれ4枚以上入っているときに発動できる。1500の毒ダメージを与える。このスキルの毒ダメージはスキル発動時の盤面の相手のキャラ駒1枚につき450上昇し、最大3000の毒ダメージを与える。
公式動画スクショ解析による性能
スキル誓いの吸血を / コンボ吸血姫の求婚
魔S+、HP2394 / ATK1423 / コスト20の新駒。 主な役割は毒・吸収・妨害・回復。 スキル「誓いの吸血を」は盤面で表になっている1ターンの間、毎ターン相手のHPを1200吸収し、自分のHPを回復する。さらに相手のキャラ駒のATKが10%減少する。さらに自分のHPが45%以下でターン開始を迎えると下記追加効果が発生する。[追加効果]吸収:1ターンの間、ターン開始時の盤… コンボ「吸血姫の求婚」は相手のHPを1200吸収し、自分のHPを回復する。さらにスキル発動時の盤面の相手のキャラ駒1枚につき400の毒ダメージを与え、最大1200の毒ダメージを与える。
使う場面: 魔駒を軸にしたデッキで、発動条件を満たせる構成に組み込み、中盤以降の打点・盤面支援として使う。
注意点: 同名の別バージョンとは性能が異なるため、二つ名(角括弧内)まで確認して採用する。
花嫁、魔界に嫁ぐ。テレーゼの初陣レポートが続々
『ジューンブライドフェスタ'26』で実装されたばかりの花嫁駒テレーゼ。性能発表の段階でも注目されていたが、実装からわずか数日で「アビスデッキに搭載して連勝」という実戦報告が動画勢から相次いでいる。お披露目から即戦力認定とは、嫁入り早々に働き者すぎるだろw
報告されている型はディザイアを絡めた構築に加え、トウをリーダーに据えた最新型まで登場。折しもアビス自体が「環境トップにのし上がった」と評される追い風の中での参戦で、テレーゼはその完成度をさらに一段引き上げるピースとして扱われ始めている。
ニヌルタやギードといった同期のJB組が「研究中」「様子見」の空気をまとう中、テレーゼだけは早くも結果という名の証拠を積み上げている格好だ。
↓ネット民の反応↓実戦勢の評価
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アビスがガチデッキになってる!ディザイア型で連勝!花嫁テレーゼガチ駒でした
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テレーゼ搭載型の最新アビスが完成!トウリーダーで現環境に挑む!
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アビスが環境トップにのし上がったのは間違いなくロゼンジというA駒詐欺のおかげです
編集の書簡
結論から言うと、JB組の中で実戦評価が最も早く固まったのはテレーゼだ。連勝報告とリーダー違いの構築が複数出ている時点で、初動としては十分すぎる材料である。
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ただし注意点もある。この評価はあくまで「アビスの基盤が揃っている構築」での話だ。トウやディザイア枠などのパーツが手持ちにない状態で単体採用しても、同じ働きは期待しにくい。アビス自体がアンチヒールや暗黒といったメタの影響を受けやすい点も忘れずにいたい。
おすすめの動きとしては、まず自分の手持ちにアビスの核となる駒が揃っているかを確認すること。基盤があるならテレーゼの優先度はかなり高い。基盤がないなら、環境でのアビスの立ち位置を見極めてから追っても遅くはない。