「Aの皮を被ったS」と「数合わせのB」が同じテーブルに並ぶ違和感
雑談板の新着コメントで、レアリティ談義がまた一段深いところに突入している。今回槍玉に上がったのは料金表ならぬ等級表のバグり方だ。かたや「後半部分1ターン完結のA駒版が増加」と、かつてのS駒顔負けの仕事をするA駒が次々登場。かたや排出テーブルの底には「使えないB」が大量に敷き詰められており、上と下の両端でレアリティ表記が実態を表さなくなっているという指摘である。
強いA駒が増えること自体は無課金・微課金には追い風のはずだが、住民の受け止めは複雑だ。Aが強くなるほど「では袋の中のBは何のために入っているのか」という疑問が際立ち、引いた瞬間に倉庫直行の駒がかさ増しされている感覚だけが残る。等級が強さの目安として機能しないなら、それはもう色違いのアイコンでしかない。
↓ネット民の反応↓住民の声
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あと使えないのにB多すぎ、どんだけハズレ入ってんだと。
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後半部分1ターン完結でA駒版も増加。オーラリーダーは投げても使える、通常効果のS駒ならいつでも両面大体3000越えは当たり前。
編集の書簡
結論として、いま起きているのはインフレ単体の問題ではなく、レアリティという物差し自体の信頼低下である。Aの上振れとBの据え置きが同時進行した結果、等級を見ても強さが分からないゲームになりつつある。
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注意したいのは、この状況では「S確定だから安心」という判断も揺らぐ点だ。等級より個別の条件と効果を読む癖をつけないと、評価を見誤る。逆に低レアだからと食わず嫌いすると、詐欺級A駒の恩恵を取り逃がす。
おすすめの行動は、新駒をレア度で仕分けるのをやめ、発動条件の軽さと1ターンあたりの仕事量で自分の中の格付けを作り直すことだ。次の環境で得をするのは等級に騙されない側である。