残存者ゲームになる終盤
カップ戦の最終日、板に上がったのは「対戦相手がいない」ではなく「強い相手しかいない」という報告だった。参加人口が絞られた結果、残っているのは通算2万勝を超えるような常連ばかりで、普通のプレイヤーが潜るとそこに直行させられる。
これは個人の引きの問題ではなく構造の問題だ。母数が減れば実力帯の幅を無視してマッチングせざるを得ず、格上との連戦で心が折れた層がさらに離脱する。過疎が過疎を呼ぶ循環が、終盤のカップ戦では毎回起きている。
別の投稿では、逆転勝ちを狙う特定の立ち回りへの不満も新しく上がっていた。勝ち筋の納得感とマッチングの納得感、二つの"納得"が同時に揺らいでいるのが今の板の空気だ。
↓ネット民の反応↓板の新着から
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最終日とはいえカップ戦の参加者少な過ぎて2万勝越えの相手で溢れてるじゃん。つか上下の差を少しは考慮しろよだから過疎るんだよ。
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降参機能よりもディメンションのS引きに行くクソムーブの方が逆転性皆無で笑えない
編集の書簡
終盤のカップ戦は実力帯の住み分けが崩れており、普通のプレイヤーほど損をしやすい。
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潜るなら中盤までに走り切るのが現実的な自衛策だ。格上と当たった試合は勝敗より情報収集と割り切ると消耗が減る。構築と序盤の置き方だけ持ち帰ればその周は黒字と考えていい。運営側の帯分けの改善要望は、感情ではなく「最終日の対戦相手の勝ち数分布」のような形で残すと通りやすい。