アイコン1つで研究が狂う時代になった
公式が公開している全国大会の中部地区予選アーカイブに、後から「訂正とお詫び」が追記された。内容は決勝戦1戦目、もやちゃんだーお選手の使用デッキアイコンの誤表記。画面上は魔デッキと表示されていたが、正しくは竜デッキだったという。
試合映像がそのまま残る運用になったことで、視聴者は「誰が何属性で勝ったか」をメモしながら観るようになった。だからこそ表記ミスは単なる誤植では済まない。魔で勝ち上がったと記録していた人は、その1行が丸ごと逆の結論になる。
逆に言えば、わざわざ訂正文を出すあたり、運営側もアーカイブが攻略の一次資料として読まれている自覚があるということ。動画の概要欄まで含めて『公式発表』として機能し始めている。
↓ネット民の反応↓公式チャンネルの告知
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決勝戦1戦目の「もやちゃんだーお」選手の使用デッキアイコンに誤りがございましたので、ここに訂正し、お詫び申し上げます。正:竜アイコン 誤:魔アイコン
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中部代表2名もだーお隊!隊長からバトンを受け継いだ二人が全国の舞台へ!!
編集の書簡
結論はシンプルで、大会映像を研究に使うなら概要欄の追記まで読むべき、ということだ。
編集の所感をもっと読む
映像内の表示は撮り直しが利かないため、訂正は概要欄に積まれていく。観た時点のメモを信じ続けると、今回のように属性ごと間違えたまま本戦予習に入る危険がある。おすすめは、代表選手のデッキメモに『いつ時点の情報か』を添えておくこと。訂正が出たら日付ごと上書きすれば、逆情報を掴む事故は防げる。