この記事のキャラ
[Lの後継者]ニア
- 二人ならLに並べる
- [リンク][燃焼]火炎:自分のデッキに竜駒が10枚以上入っているときに発動できる。盤面で表になっている間、毎ターンこの駒のX字方向のマスを火炎(中)状態にする。毎ターン自分の火炎状態のマスに置かれている相手のキャラ駒1枚につき、相手に火炎ダメージを与える。火炎状態は小中大の3段階まで重なり、火炎ダメージはそれぞれ200,400,1000となる。
- 二人ならLを越せる
- [リベンジ]回復:直前の相手のターンに特殊ダメージを受けているときに発動できる。そのときに受けた特殊ダメージの60%のHPを回復する。
中部地区の代表2名が決定
公式動画「速報しゃべろニア」の最新回は、オセロニアンの戦・中部地区の速報回。今回の主役は、同じチーム「だーお隊」から揃って勝ち上がった代表2名だ。タイトルにある通り「隊長からバトンを受け継いだ二人」が全国の舞台への切符を掴んだ形で、チーム内から複数の代表が出るという中部らしい熱い展開になった。なお、決勝トーナメントの試合映像は別の公式動画で公開されており、対戦の中身をじっくり見たい人はそちらもセットで追うのがおすすめ。今回の動画に新駒の発表は含まれていない。
↓ネット民の反応↓Xの反応
-
だーお隊から2人抜けは激アツすぎる。隊長の分まで全国で暴れてくれ
-
中部の決勝トーナメント見たけどレベル高すぎ。全国のブロック分け発表が今から怖い
編集の書簡
同一チームから代表2名という結果は、単純な「上手い人が勝った」以上の意味がある。
編集の所感をもっと読む
チーム単位で環境読みとデッキ調整を共有できる集団は、個人参加勢に対して情報戦で一歩先を行きやすい。今回の中部はまさにその強さが結果に出た地区と言える。全国大会では各地区の代表がぶつかるため、地区ごとのメタ読みの違い——竜速攻に寄せるのか、耐久・コンバート系で受けるのか——が正面から衝突する構図になる。同門対決の可能性も含め、この二人がどんな構築を持ち込むかは要注目。決勝トーナメントの試合動画で二人のプレイスタイルを予習しておくと、全国本番が数倍楽しめるはずだ。
編集の書簡
- 中部地区から代表2名が決定。
編集の所感をもっと読む
しかも二人は同じ「だーお隊」所属で、隊長から受け継いだバトンを全国へ繋ぐというドラマ性の高い結果に - 動画説明文より「【中部地区】決勝トーナメントの試合はこちら!」と案内があり、予選の実戦は別動画でフル視聴可能 - 出演はおなじみの司会陣に加え、オセロ元世界チャンピオンも同席。競技目線のコメントが聞けるのはこのシリーズならでは - チャプターは未設定のため、通しで観るスタイルの回。速報回らしくテンポは良め